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久田和広が読んだ「時生」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、東野圭吾の著書「時生」です。宮本拓実はろくに働きもしない無頼の若者で、その日暮らしの生活を送っていた。ある日、拓実は花やしきで自らを「トキオ」と名乗る不思議な少年と出会う。身寄りのないトキオのことをなぜか他人のように思えない拓実は、自身の住むアパートにトキオを居候させることになる。 拓実には千鶴という恋人がいた。千鶴は実家の貧しさゆえに夢を諦めスナックで働いて生計を立てていたが、拓実は金に困るたび、そんな千鶴に金をたかっていた。そんなある日、千鶴が突然姿を消してしまう。部屋の置き手紙には拓実への別れの言葉が残されていたが、一方的な破局に拓実は納得がいかない。やがてイシハラと名乗る不気味な男が千鶴を探している事を知り、彼女が大きな事件に巻き込まれていると感じた拓実は、トキオとともに彼女を探し始める。非常に胸アツな本でした。随所に涙腺崩壊箇所が散りばめられています。主人公は愚か者ですが、立派なトキオに助けられて大人になります。主人公の実の母との会話、トンネル事故でのトキオの決心、最後の愚か者のセリフなど泣けます。本書はかなり分厚い大作でしたが、時間を忘れて一気に読んでしまいました。最終的にトキオは亡くなってしまうという運命は変わりませんでしたが、トキオはこの後死ぬのではなく過去に向かったので、読んだ後は暗い気持ちになることはありませんでした。最後の主人公のセリフがとても良いと思いました。ミステリーっ気はありませんが、大変感動できる作品です。

久田和広が読んだ「お道化もの」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、トータルテンボス大村朋宏の著書「お道化もの」です。ツイッターもブログも大人気!人気お笑いコンビ・トータルテンボスの大村朋宏が幼少期、学生時代、NSC時代、家族から相方まで“いとやんごとなき日々”をオール書き下ろし!ふざけた男のノンストップ爆笑滑稽エッセイは必見です!トータルテンボス大好きなんですよ。大村さんが本を出すという情報を知ってから発売を待ちかねていました。ブログも読んでいましたし、女性の友達が定期購読していた「マンスリーよしもと」での連載も読んでいました。マンスリーよしもとの連載では、毎回4人の芸人の短い日記が掲載されているコーナーがありました。たしかそのコーナーでは最下位を3回取ると次回から退場となります。後に芥川賞作家となった又吉さんも長期間生き残っていましたが、消えていきました…。大村さんはそのコーナーで最下位を1回くらいしか取らず、文章量が増えた専用ページが作られて毎号連載することになりました。なので大村さんの大概のエピソードは知っていたはずでしたが、だめです。本の出版にあたってさらにおもしろい話をぶっこんできました。当然、公共の場では読めません。いろいろな人に貸しましたが、ウケた率100%でした。また、トータルテンボスは相方の藤田さんにイタズラを仕掛ける「今日のイタズラ」という動画も配信しており、これもかなりおもしろいです。観たことのない方、ぜひ観てみてください。相方とは仲良しで知られていますが、藤田さんすごく優しいんだなと思います。

久田和広が読んだ「予知夢」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、東野圭吾の短編小説「予知夢」です。深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張する。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、シリーズ累計1320万部突破の人気連作ミステリー第二弾。もうこのあらすじを読んだだけで、早く読みたくて仕方がなかったことを覚えています。天才物理学者である湯川氏が登場するということは、この「予知夢」が「予知夢」ではないことが解明されるということですので。本書は短編集であり、タイトルにもなっている「予知夢」は冒頭の物語「夢想る(ゆめみる)」のことでしょう。「夢想る(ゆめみる)」以外にも幽霊が見えた「霊視る(みえる)」、そのままですが幽霊が騒ぐ「騒霊ぐ(さわぐ)」、「絞殺る(しめる)」、「予知る(しる)」が収録されており、どれも湯川教授が謎を納得いく形で解明します。最も印象に残ったのは冒頭の「夢想る(ゆめみる)」でした。森崎礼美という少女の家に忍び込んだ男・坂木は小学生の時に文集にも書いた運命の相手に会いに行ったと供述。坂木が小学生の頃、森崎礼美はまだ生まれていない。とにかくあらすじが印象強く、「予知夢を見るなんて一体どういうことなんだろう」とワクワクしながら読みました。ドラマのガリレオシリーズも大好きですが、やはり原作が一番ですね!

久田和広が読んだ「もものかんづめ」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、さくらももこのエッセイ「もものかんづめ」です。「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉など、いまやお馴染みの家族も登場し、愉快で楽しい笑いが満載の一冊です。「巻末お楽しみ対談」ではもう一度、全身が笑いのツボと化します。まさに抱腹絶倒。「ちびまる子ちゃん」作者の全くほんわかしていない、毒のある楽しい日常の話が18話。初めて読んだ当時、僕は中学生でした。どうしても読みながらニヤニヤしてしまい、これは公共の場では読めないと思いました。今もおそらく公共の場では読めないでしょう。なんせ本書の初めの話からして「奇跡の水虫治療」なのでパンチが効いています。静岡県民らしいことに、お茶を使った治療法なのですが、さくらももこ氏は説得力があるので、水虫を患ったら試してみたい治療法です!印象に残っているのが「結婚することになった」という話で、元・旦那(現在は離婚されています)さんが作者の家に挨拶に来た時の祖母の様子。老婆が階段から下りてきて挨拶して戻っていく様子が「まるで悪夢のようだった」ってそりゃないだろと。おめでたい話のはずが、そんな空気は一瞬なくなってしまいます笑。なんてことのない日常の話ですが、さくらももこさん独特の言い回しがツボにハマります。三部作になっており、この続編として「さるのこしかけ」「たいのおかしら」がありますが、どれも笑っちゃいます。

久田和広が読んだ「白夜行」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、東野圭吾の小説「白夜行」です。19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる。人の心を失ったゆえの悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。この小説から映画にもテレビドラマにも、韓国版の映画にもなりました。80以上も作品を出版している著者の代表作といっても過言ではない名作です。ちなみに本作に登場する(悪女の)ヒロインに似た人物が「幻夜」に出ているので幻夜は本作の続編かもしれません。900ページとかなり分厚い本ですが、夢中になって読めました。20年間のストーリーです。ヒロイン・雪穂の周りで様々な事件が起こります。事件に関わっているであろう中心人物のはずの2人の心情の記載が一切ありませんでしたので、読者の想像に委ねられます。男女2人の間に愛があったのかなかったのか、単なる共犯者?なのか、愛より深い何かなのか。全部こちらの想像でしかありません。実際にこんな人物がいたら怖い世界だなと思いました。主人公達が何を考えているかもわからず、全体的に暗い雰囲気で、まさに主人公達は「白夜」を歩いている様子でした。

久田和広が読んだ「必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、たっくの書籍「必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~」です。机の引き出し、バスタオル、プリンター、収納用品、思い出の品……これらはぜんぶ人生に不要なモノ。靴は3足、下着は3枚、ペンは2本あればいい、洗面所に出すものは1日1回のモノだけ、お風呂は毎日洗う…日常生活がみるみる快適に変わる、少ないモノで気分爽快に暮らすコツ。不要なモノだらけで毎日うんざりしているあなたへ!今部屋を片付けているところでして、片付けや整理の本はよく読んでいます。この本は他の本と比べて押し付けがましくなくてとても好きです。たまにすごく上から目線のように感じる本もありますが、この本の著者は、本に書いてあることはあくまで自分の場合であり、人それぞれなので、自分と同じようにする必要はないということが何度も書かれていました。傘や使っているボールペンのメーカーなど具体的な例が多く、生活に取り入れやすいと思いました。最後に必要十分生活テストと称して普段使うものをスーツケースにつめてみようとありました。まだ僕はスーツケースに収まらないと思いますが、この本を参考にして自分なりのルールを決め、快適な生活を手に入れたいと思います!改めて思いますが、本の良さは、著者が長い時間をかけて得た知識を、読み手は本一冊読む時間だけで身につけられるところですね。

久田和広が読んだ「オー!ファーザー」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、伊坂幸太郎の小説「オー!ファーザー」です。性格も個性もバラバラな父親と呼ぶべき人物が4人もいる高校生の由紀夫は、4人から受ける愛情に煩わしさも感じていた。クラスメイトの多恵子には「父親たち全員に似ている」と言われ、複雑な思いを抱いたある日、由紀夫は賭博場で鞄の盗難事件を目撃。そのことがきっかけで、一家はとんでもない事件に巻き込まれていく。4人のうち誰が本当の父親か最後まで不明でした。もしかしたら4人以外の誰かかもしれません。ですが、4人の父親がそれぞれ由紀夫の父親らしかったと思います。初めは異常だなと思いましたが、こんな家族の形もありなのかなと思いました。由紀夫は父親が4人という非常識な状態、幼なじみの彼女面してくる女、うっかりし過ぎている友人など周りが本当にうっとうしそうです。4人の父はそれぞれ1人の母に惚れ込んで一緒に住んでいますが、よくケンカにならないなあ…。しかも結束して由紀夫を助けているので出来過ぎだなと思いました。物語なんでアリなのでしょうけれど。恋敵でありながら協力して住んでいるのは微笑ましいです。また、伊坂幸太郎氏の作品なだけあって見事な伏線回収でした。ラストの方で由紀夫が『父親が1人ずつ欠けていく様子』を想像しているのが物悲しかったです…。映画化もされているのでぜひ観てみたいと思います。

久田和広が読んだ「イニシエーション・ラブ」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、乾くるみの書籍「イニシエーション・ラブ」です。話題沸騰の二度読みミステリー! 松田翔太と前田敦子が共演し、堤幸彦監督で映画化された話題作。 僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。バブルにわく1980年代後半の世相や流行を背景に、甘美でときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説——―と思いきや、最後から2行目(絶対に先に読まないで! )で、本書は全く違った物語に変貌する。僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。イニシエーションの意味を調べてみると「通過儀礼」とありました。この物語は「通過儀礼」なのでしょうか…。メディアで話題の通り、ラスト2行が肝です。それまでは普通の恋愛話が続きます。話の後半(B-sideと書かれています)からなんだか男が荒ぶってきたなと思っていましたが、恋愛によって自信をつけたとも考えられました。普通の恋愛小説なら特に興味はありませんでしたが、話題になっているラスト2行が衝撃でした。私の場合はもう一度初めから読み返す、というより遡っていろいろな場面を見返しまくりました。話の内容を全く知らない人が読んだらきっと驚くでしょう。本作はまちがいなく恋愛小説ではなくミステリーです。実写化不可能といわれており、私も不可能だと思っていましたが映画になりましたね。まだ観ていないので、どんなことになっているのか観てみたいと思います。

久田和広が読んだ「雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、齋藤 孝の書籍「雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール」です。英会話には何万円もお金をかけるのに、なぜ日頃の会話を磨かない?あなたを引き立たせるのは雑談力。すぐ身について一生モノ。読めば誰かと話したくなる!人と話すのが苦手、初対面や知らない人だと気まずくなる、沈黙がこわい。そんな大学生のために齋藤孝教授が実際に授業で教えている、雑談力を身につける方法。学校、職場、ご近所、友人や親戚との間でも、知れば誰でも気軽にどんな相手もうちとける、コミュニケーションの簡単なルールと具体的な方法を紹介。まず、読みやすかったです。182ページありましたが1日で読めてしまいました。久田和広はこれまで雑談するとしても話のオチがないと相手がつまらないなと思って、あまり雑談をしていませんでした。しかし、オチなんてなくても良いと著者に教えられました。これには勇気づけられました。また、あいさつはきちんとしていたものの、あいさつにもう一言二言を加えるのが苦手でした。「おはようございます。今日も寒いですね」の「寒いですね」やその後に相手から返されるであろうコメントにうまく返すことができませんでした。雑談力を高めるには、日頃から人と話すことはもちろん、様々な体験をすること、体験していなくても又聞きでもよい、それから日々のニュースを知っておくことが大事です。読んだそばから実践したくなる、話したくなる本でした。今後も雑談力を高めたいと思います!

久田和広が読んだ「シンプルに生きる」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、ドミニック ローホーの書籍「シンプルに生きる」です。上質なものを、上質な値段で、上質な時間をかけて選ぶ。フランスで40万部のベストセラーとなり、ヨーロッパ各地を席巻した、ものを持たない暮らしのすすめ。その賢い技術がつまった本。この本は著者が女性に向けて書いた本のようですが、男女関係なく読める本だと思いました。いかに自分の身の回りに余計な物があるかよくわかりました。冒頭に「シンプル主義の37ヵ条」がありますが、その中の一つに『好きだけど一度も使用したことのないものは、写真を取っておき、処分する』とありました。以前読んだ『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』でかなりの片付けに成功した僕ですが、「好きだけどずっと使用していなかった物」がありました。「好きだから所有しているだけでいい」と考えていましたが、使わないのにずっとしまってある状態がなんとなく嫌でした。『好きだけど一度も使用したことのないものは、写真を取っておき、処分する』という文を見て写真を撮って処分するのもありかも…と少し思いました。まだ処分の決心はつきませんが。物を処分することだけでなく、時間管理のことや人の話に聞く耳を持つことなど、人生のバイブルとなる本でした。各項目の終わりに名言が載っているのですが、中国のことわざのひとつの『天は我々に聞くためにふたつの耳を、話すためにひとつの口を与えてくれた。従って我々は話すよりも二倍多く聞くべきである。』という言葉にはとても納得できたし、そのようにしていきたいと思いました。

久田和広が読んだ「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、お笑い芸人ハローバイバイ関暁夫の書籍「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」です。テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題沸騰!!「身近に忍び寄る秘密結社」「ここに徳川埋蔵金があった」など、あなたの常識が覆される話が満載!!信じるか信じないかはあなた次第!身近に忍び寄る秘密結社、ここに徳川埋蔵金があった、マイケル・ジャクソンの金玉など、あなたの常識が覆される話が満載。テレビ番組の芸人都市伝説コーナーで話題沸騰。発売された当時に夢中になって読み、都市伝説に興味が湧きまくりました。著者の関さんは特に検証などをせずTVで言いっ放しという印象もありましたが、不思議な話が多く、本当のことかもしれないと思うととてもぞくぞくしたものでした。定番の都市伝説である「口裂け女」のことや「ドル紙幣に隠された驚愕の事実」、「リンカーンとケネディの意外な関係」、「マイケルの秘密」など初めて知ることやこれまで聞いてきた話がたくさんあり、たくさんの人が興味を持つのではないでしょうか。先ほど、“wordで『wingdings』という文字フォントを使って「Q33NYC」と打つと、あの9.11の事件を予言していたともいえる、とある絵文字が浮かび上がる“という都市伝説を実行し、うわあ、と思いました。。関さんはこの本で大ヒットし、以降シリーズ化して何冊か出版されています。久田和広は2冊ほどしかまだ読んでいませんので、続きを読みたいと思っています。

久田和広が読んだ「20代にしておきたい17のこと」

読書が大好きな久田和広です。今回紹介する本は、本田健の書籍「20代にしておきたい17のこと」です。あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもいいと思えるほどの、親友を持つ。「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを探す。この本を読んだ20代前半、17のことをこれからしっかり体験したい!と思いました。大好きなことを見つけ、すでにいた親友と遊び、資産やお金について関心を持ち、自分のルーツを探すなどを楽しみました。ピンチの時に成功する人は、「このピンチから脱出する方法は?」「このピンチから学べる方法は?」など自分自身が行動できるように自分に問いかけるそうです。僕はこの「質問力」がないなといつも思います。「人生最大の失敗」を恐れずに行動しているつもりですが、まだどこかで挑戦しきれていなかったり、慎重になってしまっているのかもしれません。この本は何歳になっても読んで良いと思います。まだメンター(人生を導いてくれる先生)に出会っていませんし、海外に行くと視野が広がり、国内ではできない体験ができますので、これからも異文化に触れる旅にどんどん出かけたいと思います。この本を読んだことを思い出したら、またいろいろと挑戦したくなってきました。人生を前向きに生きるために参考になる本だと思います。「30代にしておきたい17のこと」も発売されているので、どんな内容なのか読んでみたいですね。