久田和広が読んだ、「ねらわれた学園」
読書が好きな久田和広ですが、この年になって、「あ、いま、この本に出合えてよかったな」という本に出合えることも多く、読書が改めて素晴らしいものだと実感しています。
きっと若い頃に読んでいたら響かなかった本って、あるじゃないですか。
逆に、これは若い頃に読んでおきたかったなぁと思う本もありますし、若い頃すごく感銘を受けたけれど、年を重ねてから読んでみると、大したこと書いてないじゃんっていう本もあります(笑)
いつ読むか、そしてどんな気持ちを持っている時に読むかでも、本の感想は変わってくるのかもしれません。
一度読んだ本をもう一度読む、ということは、よっぽど好きな本しかしていないのですけど、時間が出来たら、若い頃に好きだった本とかを読み返してみようかと思います。
今読むと全然違う感想を抱きそうですからね。
それもやはり読書の醍醐味だと思っている久田和広です。
さて今回は、「ねらわれた学園」を読んでみました。
これは1970年代~80年代に大ブームを巻き起こし、何度も映像化されているので、ドラマや映画、アニメなどで観たことがある、という人も多いかもしれません。
当時の学園生活での話になるので、今の若者が読むと違和感が少しあるかもしれませんが、それでも面白いSF小説ですね!
10代の少年少女向けに書かれているので非常に読みやすいです!お子さんにもお勧めできる本かもしれません。
大人になってから読んでみると、主人公視点ではなく、主人公の親目線で読んでしまう気はしました(笑)
0コメント