久田和広が読んだ、「同じ星の下に」

読書が趣味の久田和広ですが、今年読みたい本を既に何冊も読み終えてしまい、いまから追加しなきゃ!と思っているところです。

今年に入ってまだ2ヵ月ちょっとですけど、既に楽しく本を読みまくっています!

2026年も完全に読書の年になりそうですね~!(笑)

というか、そうしていきます!もう毎年そんな感じなんですけどね。

もしこれから、本を一冊も読むことのない年が来たら、たぶんそれは生命の危機です!本気で!

むしろなにか、詐欺とかに引っかかって、どこかに捕まっている状況かも!?

いやそんな怪しい状況、ありえないかな?(笑)

だって自分が本を読まないという未来が想像できないですもん。

明日からも、まだまだ読書をしていきたい久田和広です。


さて今回は、「同じ星の下に」を読んでみました。

話題作なので気になっていたのですが、面白かったです!

両親から虐待を受けていた主人公の沙耶が、ある日突然誘拐されるのですが、誘拐前よりも良い生活をさせてもらえていて……?という話です。

虐待を受けていたという主人公の背景や、心情が切なく、思わずうるうるしてしまうシーンも。

犯人と主人公の関係性は?ということを考えながら読んでいくミステリーではありますが、ラストもモヤモヤが残るということはなく、救いのある終わり方で良かったです。

もちろん、悲しいな……と言う部分はあれど、あたたかい気持ちになりました。

ラストまでぜひ読んでほしいですし、なんとなくこれは、冬の星空の下で読みたいとも思いましたよ。

こんなふうに、世の中の理不尽には救いがあってほしいものですね。



本の虫、久田和広の読書ブログ

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