久田和広が読んだ、「人間に向いてない」

読書が趣味の久田和広ですが、Xやインスタでも、他の人と何の本を読んだか?と共有するのが好きです。

感想を伝え合っておすすめするというわけではなく、各々好きな本を読んで、各々自分なりの感想を語り、読了したよ、というだけなんですけど、それがいいんですよね。

結局、誰かにおすすめされても、読まない本って多いじゃないですか。

自分が好きじゃないと、気にならないと読まないというか。最終的にそうなるんですよね~。

なので、自分が読んで面白かった本をただ「読んだ!」と投稿するのも、良いなぁと思いました。

フォロワーが、この本を読んだんだ~と見るのも楽しいですし、自分も同じ本を読んでいたら、すごく嬉しい気持ちになります!(笑)

たまに、感想文に暗号を入れている人もいて、すごいな!?と思うこともあります。

ネタバレを回避するためなんですよ!頭がいいな~と尊敬しちゃいますね。

いつか自分でも、感想に暗号を入れてみたい久田和広です。


さて今回は、「人間に向いてない」を読んでみました。

タイトルから、なんだ!?という怖さがありますよね。

人間を異形の姿に変えてしまう奇病「異形性変異症候群」が蔓延する日本。

家族が異形へと姿を変えてしまい……といったストーリー。

ホラーかと思ったのですが、家族愛や絆、そして葛藤、社会の過酷さなど、そういったものに焦点をあてているので、怖いという話ではありませんでした。

お子さんがいらっしゃるという方はぜひ読んでほしい作品ではありますが、万人受けはしないかもしれません。



本の虫、久田和広の読書ブログ

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