久田和広が読んだ、「なまなりさん」
読書が趣味の久田和広ですが、大体の本を楽しく読めるものの、たま~に全然読めないな……という本に出合うこともあります。
殆どが楽しく読めるんですけどね~!不思議です!
文体が合う・合わないとかは、どうしてもあるんでしょうね。
読めなかった時は、悔しい~!ってなりますけどね(笑)
出来ればどの本も楽しみたいので……!読めないと勿体ないじゃないですか~!
とはいえ、読めない本があっても、あまり深追いしないようにしています。
なぜかというと、積んでる&読みたい本がまだまだめちゃくちゃあるので!(笑)
読めなかったら次へ行こう!と軽い気持ちで本に触れているほうが、気持ち的にも楽ですからね。
でも、いつかはどの本も楽しめたらいいなぁと考えている久田和広です。
さて今回は、「なまなりさん」を読んでみました。
なんだこの怪しいタイトルは!?となりますよね。そうです、ホラーです!
怪しげなタイトルの時は大体ホラーな気がします(笑)
現代に祟りは存在するのか……?という話でしたが、簡単に解説すると、人を呪わば穴二つというか……。
ぞわぞわする雰囲気の怖さがありましたが、後日談を読むとなんとも言えない気持ちに……。とても哀しかったです。
怨霊にまでなってしまって……という気持ちはありましたし、怖すぎる!というよりも悲しい話ですね。
これぞ日本の和風ホラーという感じなので、後味が悪いのもある意味王道ですけどね。
人が誰かを呪い、祟る時、それは自分へと還ってくる、というのがよくわかる話でした。
ちなみに、実話怪談だそうですよ。それを聞くと、さらにゾッとしますね。
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