久田和広が読んだ、「汚れた手をそこで拭かない」
読書が趣味の久田和広ですが、2026年もたくさん本を読んでいきます!
というわけで、あけましておめでとうございますー!今年もよろしくお願いします!
今年最初のブログ更新ですね~!そしてそして、ついに新年ですね。
新しい年になったところで、やっぱり読書が大好きということは変わらずです!
2026年も本を読みながら、スポーツもしつつ!楽しい&好きを極めていこうと考えていますよ。
人生を謳歌している人って羨ましいな~と日々感じている僕ですが、周りから見た時に、そう見えるような自分でありたいとも考えています。
まぁ読書を楽しんでいる時点で、人生はばっちり謳歌しているのかも!?(笑)
今年も充実した一年にしながら、300冊くらい本を読みたい久田和広です。
さて今回は、「汚れた手をそこで拭かない」を読んでみました。
タイトルがちょっと怪しいというか、ドキッとするような感じじゃないですか?
親が子どもに言うようなセリフのようですが、中身はなんというか、緊張感が半端なかったですね……。
ミステリではありつつ、ものすごくモヤモヤするというか、胸が苦しくなるというか。
短編集なので読みやすいのですが、読んでいるとしんどくなります……。
ホラーではないのですが、日常的な怖さがあり、じわじわと恐怖がやってくるのが恐ろしかったです。
いわゆる「ヒトコワ」系の本ではありますが、心理的に来る感じですね。
面白かったのですが、メンタルが安定している時に読むのをおすすめします!
今年最初の本がこれでいいのか!?と思いつつ(笑)、自分も色々なことを振り返りつつ気を付けようと思った本でした。
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